一般社団法人産業ケアマネ協会では、企業における「仕事と介護の両立支援」をテーマに、人事・労務・経営企画ご担当者様を対象としたセミナーを開催いたします。
2025年の育児・介護休業法改正により、企業には従業員の仕事と介護の両立支援がこれまで以上に求められています。また、2030年には仕事をしながら家族の介護を担う「ビジネスケアラー」が318万人に達し、介護に起因する経済損失は約9兆円に拡大すると予測されています。
介護離職だけでなく、生産性低下やキャリア形成への影響など、介護は企業経営における重要な課題となっています。
本セミナーでは、現場で従業員支援を行うビジネスケアマネによるパネルディスカッションに加え、アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士 嘉納英樹氏をお迎えし、人的資本経営の観点から企業が今備えるべき介護離職リスクへの対応について解説いただきます。
企業の持続的な成長と人的資本経営の推進に向けて、ぜひご参加ください。
開催概要
セミナー名:企業向けセミナー「仕事と介護の両立支援 最前線」
日時:2026年6月29日(月)15:00~17:00(14:30受付開始)
会場:東京都千代田区大手町(対面開催)
対象:上場企業および従業員300名以上の企業における、人事・労務・経営企画ご担当者様
定員:20社(各社3名様まで)
参加費:無料
※実態調査にご協力いただける企業様を募集しております
プログラム
<第1 部>パネルディスカッション「現場から見える介護離職のリアル」
【パネリスト】ビジネスケアマネ:村田優美 氏、横田一也 氏
【モデレーター】一般社団法人産業ケアマネ協会 理事:真鍋政司
<第2 部>「人的資本経営時代に企業が備えるべき介護離職リスクと実務対応」
【講師】アンダーソン・毛利・友常法律事務所
パートナー弁護士 嘉納 英樹 氏
お申し込みについて
参加をご希望の方は、下記お問い合わせフォームよりお申し込みください。
▼お申し込みフォーム
https://sangyo-care.or.jp/contact/
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※申込締切:2026年6月25日(木)