仕事と、 介護の両立を、 社会のしくみに。

私たちは、企業と働く人のあいだに立ち、
仕事と介護の課題を整理し、最適な選択を支えます。
仕事と介護の両立を支援する専門職「産業ケアマネ」の普及に取り組んでいます。

「一般社団法人産業ケアマネ協会は、仕事と介護を両立しながら、誰もがキャリアをあきらめることなく働き続けられる社会の実現を目指し、経済産業省『OPEN CARE PROJECT』の趣旨に賛同しています。

OPEN CARE PROJECTについて

企業と働く人をつなぎ
仕事と介護の両立を支える
専門職の総称

企業の中で生じる介護課題を整理し、
従業員と企業のあいだに立って支援を行う専門領域です。
従来のケアマネジャーとの違いや、
当協会が認定する「ビジネスケアマネ」についてご紹介します。

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Issues
介護の現状

見えにくい、介護という課題

仕事と介護を両立しながら働く「ビジネスケアラー」は
今後さらに増加していきます。
しかし介護の状況は職場に伝わりにくく、
企業が実態を把握できていないケースも少なくありません。
その結果突然の離職や休職、生産性低下につながる可能性があります。

ビジネスケアラーの数

318万人

2030年までの増加見込み

介護離職者数

年間11万人

経済損失額

9.2兆円

2030年までの到達見込み

最も影響を受ける世代

40代〜50代

出典:経済産業省ウェブサイト (https://share.google/vED1NQsFi6WNdrzPm)

Our Activities
協会の活動について
For Business | 企業の方へ

01 企業支援について

企業の人的資本である従業員を守るため、ビジネスケアラーの実態把握を支援しています。
従業員向けアンケートにより、企業内に潜在する介護課題を可視化し、介護離職を防止していきます。
企業向けセミナーも実施しています。

企業支援についてへ
For Care Managers | ケアマネの方へ

02 ビジネスケアマネ認定制度

ビジネスケアマネは、
ケアマネージャーの専門性を企業領域へと展開する認定制度です。
企業と働く人をつなぎ、仕事と介護の両立を支援する専門職として、 当協会が教育・認定を行っています。企業における介護課題を整理し、従業員と企業の双方を支援する役割を担います。

ケアマネの皆様へ
For the Public | 一般の方へ

03 マーケティング調査・情報発信

仕事と介護の両立に関する知見を整理し、社会全体で共有可能な情報として発信しています。
企業内の実態に関する調査を通じて得られた知見をもとに、課題を言語化し、共有可能な情報として発信しています。
介護と働くが対立しない社会の実現に向け、継続的な啓発活動を行っています。

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About Us

協会について

私たちは、仕事と介護が両立できる社会の実現を目指しています。
中立性と専門性に基づき、持続可能な支援モデルの構築に取り組んでいます。

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